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バレニンプロジェクト

1. 日々の疲れを解消! 「バレニン」ってなんだ

悲報!こんなに疲れていた日本人たち

疲労回復に重要な睡眠。しかし、近年、日本人の平均睡眠時間は短くなっています。総務省「社会生活基本調査」よれば2011年の15歳以上の日本人の平均睡眠時間は、約7時間39分。一方、1996年の同調査では約7時間49分と15年足らずで10分も短くなっていることが分かります。
もちろん、一概に睡眠時間の短縮が疲れに繋がるとは言えませんが、疲労が溜まりやすくなっているのかもしれません。そこで、今回20~60代の男女1000人に披露に関する実態と意識調査を行いました。

日本は疲れた人だらけ 30代女性の9割がクタクタ

調査の結果をみると、「常に疲労を感じている」が24.6%、「ときどき疲労を感じることがある」が48.8%と、全体で7割以上の人々が疲れているようです。
男女別でみると、やはり体力的な問題なのか60代以上を除き、男性より女性のほうが疲れている人の割合が高くなっています。
特に若い女性のお疲れ率は高く、その合計は20代で86%、30代で88%にも。ただし、同様に男性も20代・30代、次いで40代が75%以上と、若い世代ほど日常的に疲れがあることがわかります。

疲れの原因はさまざま!仕事以外にも多くの“疲れ”を抱える現代人

「まれに疲れを感じることがある」人を加えた883人の疲れる人々にその原因を聞くと、「仕事」が圧倒的に多く、次いで「睡眠不足」(37.8%)、「運動不足」(35.1%)と疲労回復やリフレッシュ不足が挙げられています。
しかし、女性だけになると3位に「人付き合い」(37.2%)、そして「家事」も32.5%と、日常生活に関わる事柄が高い割合を占める結果となった。

現在、疲労感を感じてますか?

全国の20代〜60代の男女1,000名|2012/6/23〜26|インターネット調査

疲労の原因は何だと思いますか?

溜まった疲れから解放させる「バレニン」

肉体疲労・精神疲労に効果的な「イミダゾール ジペプチド」

疲労のメカニズムは十分に解明されていませんが、ストレスや身体活動によって発生する「活性酵素」がその原因のひとつだと考えられています。
この活性酵素は、細胞を傷つけ酸化させることがわかっています。そして、それを守り、生活習慣病の予防や老化抑制、そして疲労の軽減する抗酸化成分が「イミダゾール ジペプチド」なのです。
さらにイミダゾール ジペプチドはアミノ酸の一種で、その疲労予防以外にも、筋肉持久力の向上や疲労回復機能を持っているのです。つまり、疲れにくい体を作ると同時に、疲れそのものを取り除くということです。

第三の救世主「バレニン」発見!

イミダゾール ジペプチドはこれまで一般的に「アンセリン―カルノシン」と呼ばれていました。
カルノシンは、β―アラニンとヒスチジンからなるアミノ酸結合物で、鳥類に多く含まれています。特に、常に翼を動かし数千kmを飛来する渡り鳥は、胸部に豊富なカルノシンがあることがわかっています。
一方のアンセリンも、カツオやマグロの筋肉組織内に多く含まれ、回遊魚が長距離を泳ぎ続ける秘訣と言われています。 そして、最新の研究結果から“第三のイミダゾール ジペプチド”として発見されたのが「バレニン」なのです。

注目の“バレニン”とクジラの関係とは?

人々を苦しめる疲労から救うイミダゾール ジペプチド。そして、そのひとつとして新たに発見されたバレニンですが、どのように摂取できるのでしょうか。その方法を紹介します。

バレニンは脅威的な距離を泳ぐクジラ特有の成分だった!

絶食状態で数千km泳ぎ回るクジラたちの秘密は?

回遊するクジラの多くは、およそ半年をエサの豊富な高緯度の冷たい海で過ごし、残りの半年は移動して、ほとんどエサを取ることなく暖かい海で子育てをします。その距離は数千kmもおよび、眠ることなく泳ぎ続けているのです。
この絶大なスタミナの鍵を握るのが、これまで説明したイミダゾール ジペプチドだと考えられているのです。クジラはアンセリン、カルノシン、そしてバレニンの全てを持っていますが、特にバレニンの保有量は驚異的。

クジラ肉はナンバーワン・スタミナ食?

バレニンだけで、ミンククジラやイワシクジラは1200mg以上、ナガスクジラが1000mg以上も100g中に含んでいるのです。カツオ類がアセリンを1228mg保有していますが、カルノシンが66mgのみなので、イミダゾール ジペプチドのトータルで考慮すれば、やはりその保有量は断トツです。(成分量はそれぞれ100gあたり)

出典=「鯨肉に含まれるバレニンについて」(畑中寛)
3種類のクジラのデータは釧路水試「平成21年度事業報告書」鯨種別の遊離アミノ酸組成(2009年)より

刺身で食べて効果的にバレニン摂取を

煮ても焼いてもイケる万能性は魅力的

このバレニンですが、調理による欠損がほとんどないのも大きな特徴のひとつ。通常、アミノ酸は加熱により分解されますが、バレニンに関しては加熱による減少は5%以下だと考えられています。もちろん、完璧に100%摂取したいのであれば刺身など生で食べることをお勧めします。

ショウガでバレニン効果アップ!効率的な摂取方法は?

疲労の原因のひとつと思われる活性酵素は、ビタミンCやビタミンEでも消去することができます。そうした抗酸化力のある食材と組み合わせると、バレニンの効果もより高まるのです。
例えばショウガ。ショウガにはその辛味成分・ジンゲロールが含まれています。これも抗酸化力を持つ成分なのです。だから、クジラ肉(赤肉)をショウガ醤油などにつけて食べることは栄養面でも効果的なのです。
また、活性酵素は運動中に発生し、筋肉を破壊していきます。普段生活するうえで、私たちは、意識せずとも歩いたりと有酸素運動を常にしている状態です。なので、常にバレニンが体内にある状態が理想的。常日頃から習慣的にクジラを食べるのがベストです。

3. バレニン以外にもあった女性に嬉しいクジラの秘密

バレニンを大量に含み、日々の疲れを予防・回復してくれる優秀なスタミナ食・クジラ肉(赤肉)。しかし、さらに健康的で特に女性にとっては欠かせない栄養素も含んでいることはご存知でしょうか?

日本人の女子力低下!その原因はやっぱり疲れ

疲れのせいで、他人との関係が希薄に?

普段の疲れが日常生活に影響があるかアンケートをとったところ、76.6%もの人々が影響アリと回答しています。具体的にどんな行動なのか調査すると、男女ともに1位に「外出」、2位に「人づきあい」を挙げています。
おそらく出かけることはもちろん、外で誰かに会うことも、疲労のせいで面倒になってしまうのでしょう。「人にどう見られるか」ということが重要な要素のひとつである“女子力”もこれでは向上しないはずです。

疲れのせいで美容にも大きな影響が!

やはり女性として気になるのは“美容”。その人の内面やファッションももちろんですが、自らを美しく保つことは“女子力”の代表例とも言えるでしょう。
しかし、アンケート結果からは29.4%もの女性が、疲れによる影響でおろそかになっていると回答しています。いくらメイクをしてもやはりキメ細やかな素肌は重要。それすらも疲労で手を抜いてしまっている女性が約3割も存在するのです。

疲労による日常への影響はありますか?
疲労によりおろそかになること

クジラは美しさを維持させるヘルシー&ビューティーフード

低カロリー&低脂肪 女子的キーワードが揃い踏み

スタミナ食というと味や見た目、そしてカロリーもガッツリ!! と感じる人も少なくないでしょう。事実、牛肉は100gで517カロリーもあります。夏の滋養強壮として古くから親しまれているウナギも255カロリーです。
一方、クジラ肉(赤肉)はなんとわずか106カロリーのみ。カツオ(114カロリー)やマグロ(125カロリー)などの魚類よりも少ないのです。
さらに、低脂肪で、ダイエットに向いているといわれる鶏ささみ肉の脂肪量が0.8gなのに対し、クジラ肉(赤肉)はそれを下回る0.4g。低カロリーなうえに脂肪の驚異的な少なさなのです。
また、女性に不足しがちな鉄分も豊富で貧血予防も期待できます。

タンパク質で美肌美女を目指せ!

筋肉をはじめ、皮膚や髪など人間の身体の多くはタンパク質で構成されています。つまりスキンケアやヘアケアにタンパク質は欠かせないのです。実際、乾燥肌の原因としてタンパク質不足は代表的なひとつ。
クジラ肉(赤肉)には、高タンパク食材としても有名です。100g中のタンパク質量は鶏胸肉が19.5g、牛や豚は15g以下と一般的な肉類対し、クジラ肉(赤肉)は24.1gも保有しています。つまりクジラ肉(赤肉)は、健康的でありながらも美容に効果的と言えるのです。

エネルギー・脂質

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会 編
「五訂増補 日本食品標準成分表」

たんぱく質