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くじらの店 捕鯨舩

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のれん上に掲げる「鯨(ゲイ)を食って芸を磨け!!」は“芸の街”浅草六区ならでは。店主の肩書が「船長」であることから、鯨への思いも窺える

左から「くじらの竜田揚げ」(1400円)、「皮とさしみのミックス」(1600円)、「牛にこみ」(右・630円)

1977年にオープンし、ビートたけしの歌『浅草キッド』に登場するなど、多くの芸能人、文化人に愛される鯨専門店。竜田揚げなど、定番の鯨料理はもちろん「くじらの野菜炒め」(1600円)や「くじら入り焼きそば」(750円)など、バラエティ豊かなメニューがそろう。また、店主のこだわりから使用する鯨肉ほとんどが、南極海のミンククジラであることも大きな特徴だ。
店主の一押しは「皮とさしみのミックス」。さっぱりした赤肉ととろけるような皮の脂の融合が鯨全体の旨さを味わわせる。冷凍状態で出る赤肉が、好みの溶け具合になるまで、「牛にこみ」を食べるのが通。そして、南極海の氷を思わせるような白い「くじらの竜田揚げ」は、弾力がわずかに残る柔らかさが特徴だ。

くじらの店 捕鯨舩

東京 / 浅草
東京都台東区浅草2-4-3
03-3844-9114
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駒形どぜう 浅草本店

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ビルが立ち並ぶ通りに商家造りの建物が目に飛び込む。火事で失われた創業時の店舗は、その店構えだけでなく、中庭などを作り、当時の面影を残す

左から「くじら汁」(500円)、「くじらなべ」(1650円)、「さらしくじら」(1200円)

創業1801年、江戸時代の空気を感じることのできる老舗の名店。どじょう専門店ながらも鯨料理を扱うのは、すでに180年以上昔、2代目助七が「どじょうが一番小さい魚なら、一番大きな魚を売ってみたい」と始めたと言われる。どじょう料理の技術を基本にしたその奥深い味わいは、長い歴史のなかで磨き上げられた賜物だ。
どじょう料理を楽しむ前に食べたいのが、「さらしくじら」。2度の湯引きで適度に脂が落ち、日本酒に合う一品。また、江戸の味わいを感じるのが、「くじら汁」。東京で昔から作られている江戸甘味噌の持つ大豆の甘味と香りが広がる。そして、大量のどじょうでダシを摂ったどじょう鍋の割り下に醤油を加えた「くじらなべ」は、旨味が染み込みジューシー。煮詰まった割り下をご飯をかけて締めるのもお勧め。

駒形どぜう 浅草本店

東京 / 浅草
東京都台東区駒形1-7-12
03-3842-4001
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くじらの店 捕鯨舩

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仙台は捕鯨の町・石巻からも近く、今でも鯨食が身近。都内への移転は「鯨の旨さをより多くの人に知らせたい」という店主の思いから決めた

「鯨の刺身盛り合わせ」(1人前3000円~、写真は4人前)

「鯨の焙りステーキ(こがしにんにく)」(1500円)
仙台で23年間営み、2010年に移転。鯨料理を専門とする前は懐石料理の職人として10年以上腕を磨いた店主は、その経験から自ら鯨肉の熟成を行い、鯨本来の旨味を引き出すことに長けている。周辺のサラリーマンだけでなく女性のファンも多く、人気グルメサイトでは、10年にベストレストラン、12年にはベストランチを受賞するなど、その評価は群を抜いて高い。
また、ここに来たら頼みたいのが、一度で鯨の多様な魅力を堪能できる「鯨の刺身盛り合わせ」。食道、皮須、本皮、腎臓、潮吹き鹿の子、尾の身、胃袋、赤肉、鹿の子、心臓と10種類もの鯨の部位が盛られている。一方、調理次第でがらりと印象が変わると分かるのが、「鯨の焙りステーキ(こがしにんにく)」。レアで柔らかな肉からは、ニンニクの香ばしさと鯨の旨味が口のなかで溶け合い、食べ応え充分なのだ。

くじら料理 くじらのお宿 一乃谷

東京 / 神田
東京都千代田区内神田2-7-6
ゆまにビルB1
03-3254-6096
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