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ニュース

勇新丸と第二勇新丸が第22次北西太平洋捕獲調査へ出港

2015年06月12日

目視採集船の勇新丸(佐々木 安昭 船長以下18名)と第二勇新丸(佐々木 安昭 船長以下18名)は、今朝、東京の大井水産埠頭より、第22次北西太平洋鯨類捕獲調査に従事するため出港しました。

今次調査では、イワシ鯨100頭(捕獲90頭)とニタリ鯨50頭(捕獲25頭)の標本数を目標にしています。

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調査母船「日新丸」が第22次北西太平洋鯨類捕獲調査へ出港

2015年06月11日

調査母船の日新丸は、第22次北西太平洋鯨類捕獲調査に向け、今朝、広島県因島の土生港より出港いたしました。

日新丸には、坂東武治調査団長や江口浩司船長以下97名が乗船。帰港は8月下旬を予定しています。

また、目視専門船の第二昭南丸は、9日に下関港より出港していて、目視採集船の勇新丸と第二勇新丸は、明日、東京港より出港の予定です。

詳細につきましては、水産庁並びに日本鯨類研究所の下記ホームページをご参照ください。

日本鯨類研究所と共同船舶は違法な妨害行為を行ったシー・シェパードから賠償金を得る

2015年06月 9日

共同プレスリリース

一般財団法人 日本鯨類研究所
共同船舶株式会社

日本鯨類研究所と共同船舶は米国第九巡回裁判所により法廷侮辱罪となり、賠償を命じられたシー・シェパード、ポール・ワトソン、シー・シェパード理事らから、合意書に基づき、米ドル255万ドル(日本円約3億)の賠償金を受け取ることとなりました。

プレスリリースの全文は下記をご参照ください。

http://www.icrwhale.org/150609ReleaseJp2.html