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2016年度新南極海鯨類科学調査船団が出港いたしました

2016年11月18日

南極海のクロミンククジラを対象とする鯨類科学調査に従事する調査船団は、本日までに全船が出港いたしました。

今回で2度目となる新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)は、国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施しているもので、商業捕鯨の再開に向け南極海クロミンククジラの捕獲枠算出の精度を高めるために必要な生物学的データの収集を目的としています。

今回調査に従事するのは、調査母船・日新丸と目視採集調査船の勇新丸、第二勇新丸、目視調査船の第三勇新丸、第七開洋丸の五隻で、その他に水産庁の監視船が同行しています。

調査に関する詳細は下記のウェッブサイトをご参照ください。

水産庁> http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161118.html

日本鯨類研究所> http://www.icrwhale.org/161118ReleaseJp.html

出港式.JPG

N2南日新丸出港.JPG

(写真上)岸壁で行われた日新丸の出港式

(写真下)南極海へ向け岸壁を離れる日新丸と見送る関係者