• ホーム
  • ニュース
  • サービス
  • 会社概要
  • 採用情報

ニュース

新北西太平洋鯨類科学調査船団が出港しました

2017年06月16日

南極海に続き、今年度より新しい調査計画(NEWREP-NP)の下でスタートすることになった北西太平洋の鯨類科学調査。その沖合調査に従事する調査母船の日新丸、目視採集船の勇新丸、第三勇新丸の3隻は昨日までに全船出港いたしました。調査母船の日新丸は、15日正午過ぎに広島県因島港より出港し、目視採集船の勇新丸と第三勇新丸は、14日午前にはそれぞれ宮城県塩釜港、山口県下関港より出港しております。沖合域での目標標本数は、イワシクジラ134頭とミンククジラ43頭。9月には調査を終え、帰港する予定です。調査計画に関する詳細は、下記の水産庁及び日本鯨類研究所の資料をご参照ください。

水産庁 「平成29年度北西太平洋鯨類科学調査(沖合域調査)」の実施について http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170614.html

日本鯨類研究所 2017年度新北西太平洋鯨類科学調査(NEWREP-NP) ?沖合調査日新丸調査船団の出港について? http://www.icrwhale.org/170614ReleaseJp.html

出港式.jpg日新丸の甲板で行われた出港式

日新丸.jpg因島港を出港する日新丸

本日、共同販売が南極海産クロミンククジラ調査副産物の出荷を開始いたしました

2017年06月 6日

当社の子会社で鯨製品の販売を行う共同販売株式会社(東京都千代田区)は、平成28年度南極海鯨類科学調査で捕獲したクロミンク鯨副産物の出荷を本日より開始いたしました。

詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。

2017年6月6日 共同販売株式会社プレスリリース

LL_img_128974_1.jpg

南極海