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ニュース

北西太平洋鯨類科学調査船団が今朝帰港しました

2017年09月26日

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 6月中旬に出港し、今年から新たに始まった新北西太平洋鯨類科学調査に従事していた調査船団(調査員を含む乗組員計136名)は、23日までに100日間の調査を終え、調査母船の日新丸が仙台港へ、目視採集調査船の勇新丸と第三勇新丸が下関港へ、それぞれ帰港しました。
 今次調査では、イワシ鯨134頭とミンク鯨43頭を計画通り捕獲したほか、イワシ鯨、シロナガス鯨、ザトウ鯨からバイオプシー標本を採取するなど非致死的調査についても幅広く調査を行いました。
 調査内容に関する詳細については、下記のウェッブサイトをご覧ください。

日本鯨類研究所 2017年度北西太平洋鯨類科学調査(NEWREP-NP)?日新丸調査船団による沖合調査航海を終えて?
http://www.icrwhale.org/pdf/170926ReleaseJp.pdf