• ホーム
  • ニュース
  • サービス
  • 会社概要
  • 採用情報

ニュース

南極海鯨類科学調査船団が3月31日に下関港へ帰港しました

2018年04月 2日

20180331_Shimonoseki.jpg

【写真】下関港あるかぽーと岸壁で執り行われた入港式の様子

昨年11月9日に日本を出港し、南極海で鯨類科学調査に従事していた調査母船の日新丸と目視標本採集船の勇新丸、第三勇新丸の3隻が、3月31日に山口県下関港に無事帰港しました。

今回で3回目となる新南極海鯨類科学調査においても、333頭のクロミンク鯨の標本を計画通りに採捕いたしました。

一方、目視調査に従事していた第七開洋丸と第二勇新丸は、一足早く2月24日と3月17日にそれぞれ帰港しています。

調査に関する詳細は下記のウェッブサイトをご覧ください。

水産庁 「平成29年度新南極海鯨類科学調査」の終了について

日本鯨類研究所 2017/18年度新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)の結果について