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今朝、捕鯨母船の日新丸が仙台港へ入港し、商業捕鯨再開以来初の水揚げ

2019年07月30日

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7月1日に山口県下関港を出港し、4日から操業を開始していた捕鯨母船の日新丸が今朝、仙台港へ入港し、商業捕鯨再開以来初の水揚げを行っています。母船式捕鯨船団はニタリ鯨を対象に愛知県南方海域から操業を開始し、徐々に北上しながら順調に捕獲を続けています。今回水揚げされるのは全量ニタリ鯨で、8月1日には仙台市中央卸売市場にニタリ鯨の生肉が出荷される予定です。日新丸は明日の午後まで荷役を行った後、仙台港を出港し、再び操業を開始します。

母船式商業捕鯨による初漁について

2019年07月 4日

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 7月1日に山口県下関港より出港した母船式商業捕鯨船団は、本日より愛知県南方沖の海域で操業を開始し、日本時間の午前9時ごろに、初漁となる1頭目のニタリ鯨を捕獲いたしました。捕獲したのは2隻の捕鯨船のうち第三勇新丸(船長:阿部、砲手:武田)で、捕獲した鯨は体長12.67メートル、体重13.73トンのオスの鯨です。

【写真】日新丸の船上でも乗組員たちが初漁を祝いました。

31年ぶりに商業捕鯨を再開!日新丸船団が今朝下関港より出港しました

2019年07月 1日

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 今日、わが国の商業捕鯨が31年ぶりに再開となり、母船式捕鯨の操業を担う捕鯨母船の日新丸と、捕鯨船の勇新丸と第三勇新丸が山口県下関港より出港しました。また、沿岸捕鯨を操業する捕鯨船5隻は北海道釧路港から出港しました。

 今回の商業捕鯨の再開は、国際捕鯨委員会からの脱退という究極の選択により実現したもので、操業海域がわが国の領海と排他的経済水域(EEZ)に限定されたかたちでスタートします。対象とする鯨は、イワシ鯨、ニタリ鯨、ミンク鯨の3鯨種で、捕獲枠は改訂管理方式(RMP)という極めて厳格な計算方式を用いて割り当てられています。

 商業捕鯨再開の詳細につきましては、下記の水産庁のプレスリリースをご参照ください。

 水産庁プレスリリース「商業捕鯨の再開について」http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/190701.html