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ニュース

捕鯨母船の日新丸が因島港を出港しました

2021年06月11日

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捕鯨母船の日新丸が今日の午前11時に広島県因島港から出港しました。日新丸は昨日一足先に出港している第三勇新丸と今月15日に合流し、今年の操業を開始する予定です。

操業中は途中仙台港へ8月と10月に2度水揚げのために寄港し、11月には操業を終え、中旬ごろ山口県下関港へ最後の水揚げのため入港する予定です。

第三勇新丸が下関港から出港しました

2021年06月10日

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今朝10時に捕鯨船の第三勇新丸が下関港を出港しました。今年の操業は母船の日新丸と第三勇新丸の二隻体制で、11月中旬に下関へ帰港する予定です。

船団は太平洋側の排他的経済水域内で操業し、途中仙台港へ水揚げのため寄港しながらニタリ鯨150頭、イワシ鯨25頭の捕獲を目指します。

母船式捕鯨「日新丸船団」の出港について

2021年06月 4日

プレスリリース

 当社の捕鯨母船「日新丸」と捕鯨船「第三勇新丸」が、それぞれ下記の日程で出港し、今年の操業を開始いたします。

 一昨年7月に再開した商業捕鯨は、今年で3年目を迎えます。引き続き漁場探索や市場開拓に取り組みながら持続可能な捕鯨業の確立を目指してまいります。

 なお、乗組員への新型コロナウイルス感染防止のため、今回も出港式等の行事は中止とさせていただき、取材を目的とした報道関係者による訪船も固くお断りすることといたしました。日頃から取材や報道等でご協力いただいております報道関係者の皆様方には誠に申し訳ございませんが、新型コロナウイルスをめぐる止むを得ぬ事情をご理解いただきますようお願いいたします。但し、電話での取材につきましては、従来通り対応してまいりますので下記の担当までお気軽にご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

1.出港日及び出港場所 

日新丸:6月11日(金) 広島県・因島港

第三勇新丸: 6月10日(木) 山口県・下関港

2.操業期間(予定) 

出港から11月中旬まで(途中仙台港寄港予定)

3.操業海域 

日本の排他的経済水域(EEZ)内の太平洋側沖合海域

4.捕獲枠(年間) 

ニタリ鯨150頭、イワシ鯨25頭

共同船舶に新人10名が入社しました

2021年04月 6日

当社は本日、海上職(男性9名)と陸上職(女性1名)の計10名の新入社員を迎え、入社式を執り行いました。

所社長からは、将来の世界的な人口増にともなう食料不足が危惧されており、人間の3倍から5倍の水産物を食べあさる鯨は「獲ってもいい」ではなく、「獲らなくてはならない」食料資源、自分の仕事に誇りをもって取り組んでもらいたいとエールを送りました。また、豊かな人生には、能力と努力だけでは不十分で、ポジティブ思考が何より大切だとアドバイスしました。

管理部に配属になった濵口花琳さんは新入社員を代表し、「わが国の伝統ある捕鯨に携わることは大きな誇りである」と答辞を述べ、その後の昼食では特別に用意された豪華な特製鯨弁当(写真)を新入社員全員で味わいました。

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第二勇新丸が塩釜港に帰港しました

2021年03月22日

昨年12月4日に宮城県塩釜港から出港し、今年1月10日から2月6日まで南極海で鯨類資源調査を実施した第二勇新丸は、今朝塩釜港へ帰港いたしました。

調査は南極海の豊かな鯨類資源を持続的に利用することを目的として実施しているもので、日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退してから2回目の調査航海となります。

IWC脱退後は、資源量推定のための目視調査やバイオプシー採取など、非致死的調査のみ実施するもので、調査に関する詳細は下記の日本鯨類研究所のウェッブサイトを参照ください。

2020/2021年度南極海鯨類資源調査の終了について

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第二勇新丸が南極海鯨類資源調査(JASS-A)に向け出港しました

2020年12月 4日

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本日、当社所属の第二勇新丸が、南極海における鯨類の非致死的調査(南極海鯨類資源調査:JASS-A)の実施に向け、塩釜港を出港しました。

本船は来年3月に帰港するまで、大型鯨類の資源量推定に必要な目視データの収集や、自然標識撮影やバイオプシー試料の採集を行う予定です。

調査に関する詳細は、下記の水産庁並びに一般財団法人日本鯨類研究所のウェブサイトを参照ください。

写真:(一財)日本鯨類研究所提供

水産庁「令和2年度(2020年度)南極海鯨類資源調査を実施します」

(一財)日本鯨類研究所:「2020/2021年度南極海鯨類資源調査(JASS-A : Japanese Abundance and Stock-structure Surveys in the Antarctic)の実施について」

2020年の操業が終了!捕鯨船団が入港しました

2020年11月30日

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9月下旬に出港した日新丸船団は11月30日(月)、今年の操業を終えて仙台港(日新丸)、下関港(勇新丸、第三勇新丸)にそれぞれ入港いたしました。

この度の操業は三陸沖から道東沖で行われ、ニタリクジラ43頭とイワシクジラ25頭を捕獲。これまでの操業分と合わせて2020年の捕獲枠を満了しました。

また、入港翌日の12月1日(火)には、仙台市中央卸売市場にて新鮮なイワシクジラの生肉を上場する予定です。

<写真>仙台港に入港した日新丸

当社の営業課が新橋に移転します

2020年11月12日

共同船舶株式会社 生産・営業部 営業課は、2020年11月24日をもちまして新橋(東京都港区)に移転いたします。

なお、営業課を除く部署につきましては、これまでと変わらず本社での業務となります。

【移転先概要】
〒105-0004
東京都港区新橋3丁目26-3 会計ビル5階

※ 電話番号、およびFAX番号に変更はございません