• ホーム
  • ニュース
  • サービス
  • 会社概要
  • 採用情報

ニュース

共同船舶本社におけるテレワーク体制の実施について

2020年04月 8日

 東京など都市部を中心に新型コロナウイルスの感染者が急速に拡大しています。こうした状況の下、日本政府からは昨日、緊急事態宣言が出されました。こうした事態を受け、当社といたしましても、お客さま、お取引先様の健康確保および新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的とし、本日より当面の間、テレワーク体制を実施することといたしました。お客様、お取引様にはご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日新丸船団がEEZ南東部水域での操業を終え、入港しました

2020年03月27日

20200327_日新丸1.JPG 2月24日に出港し、わが国の排他的経済水域(EEZ)南東部で操業していた日新丸船団が
今朝、入港いたしました。

この度の操業で捕獲したのはニタリクジラ20頭です(捕獲枠:150頭、水産庁留保分:37頭)。

私たちにとって知見のない海域での調査を兼ねた操業から、
数多くの貴重なデータを収集することができました。

これらのデータを基に、今後の操業計画を立てることにしています。

<写真>大井水産埠頭(東京都)に入港した日新丸
※ 勇新丸は下関港(山口県)に入港しています

2020年の初漁について

2020年03月 3日

20200303_初漁式鏡割り.jpgわが国の排他的経済水域(EEZ)南東部で操業中の日新丸船団は、3月3日の午前9時27分頃(日本時間)に今年の初漁となる1頭目のクジラを捕獲いたしました。

船団の捕鯨船、勇新丸が捕獲したクジラは体長13.08メートル、体重14.85トンのオスのニタリクジラです。

まだまだ肌寒い日が続く日本本土とは異なり、夏のように気温が高い環境のもと、乗組員たちは精一杯がんばっています!

<写真>日新丸の上甲板にて行われた初漁式の様子

2020年の捕鯨がスタート!日新丸船団が下関港を出港!

2020年02月24日

D0D5DA8C-DC63-43EE-8DE5-E6990CFD5CF7.png
本日、母船式捕鯨を担う捕鯨母船の日新丸と捕鯨船の勇新丸が下関港(山口県)を出港いたしました。

日新丸船団の出港により、2020年の捕鯨が開始されることになります。

昨年7月より商業捕鯨が再開されましたが、漁場開拓や資源調査を引き続き実施することで、持続可能な捕鯨業の確立を目指してまいります。

捕鯨母船・日新丸が今朝、第一次操業を終え下関へ入港

2019年10月 4日

20191004NS.jpeg

今朝、捕鯨母船・日新丸が商業捕鯨再開後第1回目となる操業を終え、山口県下関港へ入港いたしました。

今次操業で捕獲したのはニタリクジラ187頭(捕獲枠187頭)、イワシクジラ25頭(捕獲枠25頭)、ミンククジラ11頭(捕獲枠20頭)の合計223頭です。

今次操業に従事していた捕鯨船の勇新丸と第三勇新丸はそれぞれ1日早く3日朝、勇新丸が下関港へ、第三勇新丸が東京港へ入港しています。

日新丸船団にとっては200カイリ内で操業するのは初めてで、漁場探索を兼ねた手探り状態での操業でしたが、当初の予想を上回る成果を上げることができました。

共同販売は8月1日付けで解散し、共同船舶の営業部門へと合併されました

2019年08月 5日

 調査捕鯨の副産物販売会社として、2016年3月に共同船舶より分社化した共同販売株式会社は、7月1日より商業捕鯨が再開されたのを機に解散し、8月1日付けで親会社の共同船舶が営業部門へと吸収合併いたしました。

 これにより共同船舶株式会社は母船式捕鯨会社として、捕獲から生産、販売までを一貫して担い、全国の鯨取扱流通加工業者の皆様方と協力し、高品質で安心・安全な鯨食品を皆様方のお手元へと届けてまいります。

今朝、捕鯨母船の日新丸が仙台港へ入港し、商業捕鯨再開以来初の水揚げ

2019年07月30日

20190730NisshinMaru2.jpg

7月1日に山口県下関港を出港し、4日から操業を開始していた捕鯨母船の日新丸が今朝、仙台港へ入港し、商業捕鯨再開以来初の水揚げを行っています。母船式捕鯨船団はニタリ鯨を対象に愛知県南方海域から操業を開始し、徐々に北上しながら順調に捕獲を続けています。今回水揚げされるのは全量ニタリ鯨で、8月1日には仙台市中央卸売市場にニタリ鯨の生肉が出荷される予定です。日新丸は明日の午後まで荷役を行った後、仙台港を出港し、再び操業を開始します。

母船式商業捕鯨による初漁について

2019年07月 4日

20190704初漁式.jpg

 7月1日に山口県下関港より出港した母船式商業捕鯨船団は、本日より愛知県南方沖の海域で操業を開始し、日本時間の午前9時ごろに、初漁となる1頭目のニタリ鯨を捕獲いたしました。捕獲したのは2隻の捕鯨船のうち第三勇新丸(船長:阿部、砲手:武田)で、捕獲した鯨は体長12.67メートル、体重13.73トンのオスの鯨です。

【写真】日新丸の船上でも乗組員たちが初漁を祝いました。