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ニュース

第二勇新丸が目視調査のために塩釜港を出港しました

2020年07月11日

20200710_第二勇新丸.jpeg 本日、第二勇新丸がIWC/日本共同「北太平洋鯨類目視調査(POWER)」のために塩釜港を出港いたしました。

詳細につきましては、水産庁、及び日本鯨類研究所のプレスリリースをご覧ください。
水産庁プレスリリース: https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/200710.html
日鯨研プレスリリース: https://www.icrwhale.org/200710ReleaseJp.html

<写真>出港直前の第二勇新丸

【公益助成事業】特設ページを開設しました

2020年07月 1日

令和2年7月より、当社は一般社団法人日本捕鯨協会と共同で、鯨肉製品の公益利用を目的とした公益需要助成事業を実施いたします。

購入方法などの詳細につきましては、以下の特設ページをご覧ください。

URL:http://www.kyodo-senpaku.co.jp/public.html

今次操業の初漁について

2020年05月30日

20200530_体長計測中.JPG 5月30日より操業を開始した日新丸船団に今次の初漁がありました。

午前11時58分(日本時間)、房総沖にて捕獲された1頭目の鯨は12.7m、12.9tの雌のニタリクジラです。

同日中には14.0m、17.3tの雌のニタリクジラも捕獲され、順調なスタートを切っています!

<写真>体長計測の様子

2020年2回目の操業へ!日新丸船団が下関港を出港しました

2020年05月26日

202005264.jpg 今朝、母船式捕鯨を担う捕鯨母船の日新丸と捕鯨船の勇新丸、および第三勇新丸が下関港を出港いたしました。
7月末までの約2ヶ月間、房総沖から三陸沖で捕鯨を行う予定です。

なお、この度の出港は新型コロナウイルスへの感染リスクを抑えるため、船団の見送りや出港式は行っておりません。

出港の約2週間前には乗組員全員が船に集合して外出を控えると同時に、各自検温や船内の消毒など万全の態勢を整えてきました。

<写真>船内消毒の様子

共同船舶本社におけるテレワーク体制の実施について

2020年04月 8日

 東京など都市部を中心に新型コロナウイルスの感染者が急速に拡大しています。こうした状況の下、日本政府からは昨日、緊急事態宣言が出されました。こうした事態を受け、当社といたしましても、お客さま、お取引先様の健康確保および新型コロナウイルスの感染拡大の防止を目的とし、本日より当面の間、テレワーク体制を実施することといたしました。お客様、お取引様にはご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日新丸船団がEEZ南東部水域での操業を終え、入港しました

2020年03月27日

20200327_日新丸1.JPG 2月24日に出港し、わが国の排他的経済水域(EEZ)南東部で操業していた日新丸船団が
今朝、入港いたしました。

この度の操業で捕獲したのはニタリクジラ20頭です(捕獲枠:150頭、水産庁留保分:37頭)。

私たちにとって知見のない海域での調査を兼ねた操業から、
数多くの貴重なデータを収集することができました。

これらのデータを基に、今後の操業計画を立てることにしています。

<写真>大井水産埠頭(東京都)に入港した日新丸
※ 勇新丸は下関港(山口県)に入港しています

2020年の初漁について

2020年03月 3日

20200303_初漁式鏡割り.jpgわが国の排他的経済水域(EEZ)南東部で操業中の日新丸船団は、3月3日の午前9時27分頃(日本時間)に今年の初漁となる1頭目のクジラを捕獲いたしました。

船団の捕鯨船、勇新丸が捕獲したクジラは体長13.08メートル、体重14.85トンのオスのニタリクジラです。

まだまだ肌寒い日が続く日本本土とは異なり、夏のように気温が高い環境のもと、乗組員たちは精一杯がんばっています!

<写真>日新丸の上甲板にて行われた初漁式の様子

2020年の捕鯨がスタート!日新丸船団が下関港を出港!

2020年02月24日

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本日、母船式捕鯨を担う捕鯨母船の日新丸と捕鯨船の勇新丸が下関港(山口県)を出港いたしました。

日新丸船団の出港により、2020年の捕鯨が開始されることになります。

昨年7月より商業捕鯨が再開されましたが、漁場開拓や資源調査を引き続き実施することで、持続可能な捕鯨業の確立を目指してまいります。