捕鯨会社の共同船舶(東京都中央区、所英樹社長)は6月14日、大阪・関西万博の「ポップアップステージ」に登場、所社長が「新時代に挑む母船式捕鯨」とのテーマでパフォーマンスを行い、鯨肉の魅力や捕鯨の大切さをアピールしました。
時折、雨が降る中でのプレゼンでしたが、ステージ前には傘を差した多くの観客があり、「美味しくて健康によい鯨肉は理想的な食材。食物連鎖の頂点に立つクジラを過剰に保護すれば海の生態系のバランスが崩れ、漁業資源の枯渇を招く。捕鯨は豊かな海を守ることにもつながる」との話に真剣に耳を傾けていました。
ステージ横では120名に「くじらジャーキー」の無料配布も行われました。

