鯨の胃袋!?

先日、話題の登美粋に行ってきました。
いつも「軽く食べていきます」って入るんですが、ついつい注文しすぎて
店員の松本部長さんから「全然軽くじゃないじゃないですか」と突っ込まれてしまいます。
だって美味しいんですもん。
鯨が得意でない二十歳の女性も

登美粋さんのコロッケは美味しいと言って食べていました。
さて、今回は珍しい「百畳」を食べてきました。
百畳とは鯨の第一胃袋(鯨は牛などと同じで複数胃袋があります)

のことで、百尋に対峙する言葉として名付けられました。

百畳(畳は床面積の単位)も百尋(尋は尺貫法の単位)も

とにかく大きいという意味です。

全く臭みもなく、トロっとした食感が病みつきになります。

珍味ですので、いつでもメニューにあるかはわかりませんが、

登美粋さんにお越しの際は是非とも食されてはいかがですか?

百畳の写真です。

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