豊海町で「クジラの学校」に参加しました

4月18日、豊海おさかなミュージアムで、日本鯨類研究所と東京水産振興会主催の「クジラの学校」が開催され、参加してきました。

日本鯨類研究所の西脇先生が、クジラの骨伝導によるコミュニケーションなど、実際に装置を使って体験しながら、生態について講義を行いました。

授業風景

授業風景

講義の後は、全員でクジラのステーキや、くじら汁、クジラのソーセージなどの鯨料理を食体験。築地仲卸の登美粋さん提供のステーキは、驚くほど柔らかく、おいしいと大好評。柔らかさの秘訣は、独自の解凍方法にあるそうです。

登美粋さんの特製くじらステーキ

登美粋さんの特製くじらステーキ

当社は、クジラの本皮を使った具だくさんのくじら汁と、ソーセージ炒めを提供しました。くじら汁も好評で、いっぱいおかわりしてもらえました。また、料理のほかに、南極海の氷山の氷を提供し、お茶の中で数万年前の気泡がはじけるプチプチという音に、耳を寄せて楽しんでもらいました。

くじら汁

くじら汁

南極海の氷山の氷

南極海の氷山の氷

会場にはバレニンちゃんも登場し、子供たちに取り囲まれて大人気。いっぱい触ってもらってバレニンちゃんもご機嫌でした。

子供たちに大人気のバレニンちゃん

子供たちに大人気のバレニンちゃん

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