遅くなりましたが、神戸市場まつりの
報告をいたします。
雨にもかかわらず、
約650パック(1パック900g2,000円)
が3時間程で完売しました!
他の品物と比べても凄い売れてました。
やっぱ関西は鯨が好きやねんなぁ。
遅くなりましたが、神戸市場まつりの
報告をいたします。
雨にもかかわらず、
約650パック(1パック900g2,000円)
が3時間程で完売しました!
他の品物と比べても凄い売れてました。
やっぱ関西は鯨が好きやねんなぁ。
先月から新たな鯨屋さんがオープンしました。
その名もズバリ「濱のくじら屋」さんです。
なんとお刺身用の赤肉が1グラム2円で販売されています!
購入することはもちろん、
お店で鯨料理が食べられるそうです。
是非とも足をお運びください。
住所:横浜市西区久保町21-21サンハウス101
物販11:00~21:00
飲食11:00~14:00 17:00~21:00
このごろ居酒屋さんで鯨肉のメニューが増えてます(^u^)。
そこで、居酒屋に来てすぐに鯨メニューがあることをわかってもらうために、卓上POPを作成しました。
マジックでお店のおすすめメニューを書き込めるようになっております。
写真はまだダミーですが、本物はもっと丈夫な紙でできています。
表面はPP加工されておるので、水に多少ぬれてもダメになりません。
デザインは、どのような場所にもあうように、落ち着きのあるものにしてみました。
共同船舶の営業は、このようなこともやっているのです。
今回は、それなりのコストをかけているので、いろいろなお店で活用されることを願っています。
( ノ゚Д゚)こんにちは。
写真を載せるとすぐにマスコミの方などが誤解するのですが…。
鯨を食べる会ではなく、11月7日にホテルマリナーズコートにて
鯨の品見会を開催しました。
今回は、会場にあふれんばかりの方が集まっていただきました。
約300名の方に来ていただいたので、展示会としての盛り上がりはなかなかのものであったと思います。
写真↓
これはメーカー様、流通業者、飲食店、スーパーの方などに鯨肉の価値を理解してもらうために開いている試食会です。
鯨肉の場合、ほかの食材と異なり食べ方自体が忘れられてしまっています。
ですので、単に展示するだけではなく、「その場で食べられる状態」で提案する必要があると考えています。
また、今回は鯨肉の良さを伝えるためにもブロガーの方にもご参加いただきました。なかなか美味しそうです!
http://yoshino-no-papa.blog.so-net.ne.jp/2012-11-07
このようなイベントにぜひ参加して、鯨肉の良さを伝えたい!というブロガーの方は、次回もご招待しますので、小泉までご連絡ください。
復興支援コーナーでは、㈱木の屋石巻水産の鈴木さんに来ていただき、缶詰の商談をしていただきました。
今回の品見イベントでは、その場ですぐに缶詰の発注を得られたと聞きました(^_-)-☆。
㈱木の屋さんは、震災後は、もう一つの柱である前浜の水産物を使った缶詰を製造することができず、鯨大和煮缶詰一本で頑張ってくれています。
そうである以上、私たちも原料を切らさないよう、しっかりとフォローをしていきたいと考えております。
( ノ゚Д゚)こんにちは
高知の定評のある居酒屋「福」を訪問いたしました(」・ω・)。
前は、「魚福」という名前でしたが、他地域の同じ名前の店から文句を
言われたので、魚をとって「福」に店名を変更したそうです。
人気店だからこその鷹揚な態度であります。
今回は、高知を代表する三大鯨料理を研究してきましたので
報告いたします。
①鯨のペラカツです。
これは冷凍状態の薄い鯨肉をたたいて薄くしてから、カツにしたものです。昔は高知の子供達はこれをおやつがわりに食べていたそうです。
この薄さが食べやすいので、小生はこれが一番好きでした。
②鯨の舌です。イワシ鯨の舌を店主みずからボイルしたものです。
以前にも紹介しました。
最高の状態でボイルされてあり、とろけるような柔らかさになっております。そこに、高知ならではの、にんにくの葉がすりおろされた緑の「ぬた」をつけていただきます。色どりも美しくなり食欲をそそります。
③最後に、鯨のすき焼きです。11月頃ににんにくの葉が出回るころに、高知ではすき焼きの素材に鯨肉を使います。
もともとは畝須スライスを使うのですが、本皮でもよいようです。
関西のハリハリ鍋よりも、関東の人間にはむしろ親しみやすいかもしれません。甘辛のタレにクジラの脂がとけだしております。この素晴らしい調和は食べてみなければわからないものです。
これらの鯨づくしに子供たちも大喜びでした。
しかし高知の
彼女らの舌は良い意味で肥えています…。
実はいつもお世話になっている業界紙様には伝えているのですが、
あの懐かしの鯨ソーセージの販売が開始されております。
それが… これ!
名づけて「クジラのチカラ」!
鯨肉には、抗疲労成分であるバレニンが大量に含まれておるため、そこから名前をつけました。
普通の魚肉ソーセージよりも塩辛くコクがあります。
SPAMのようにゴーヤちゃんぷるなどにすると美味しいさあ~。
水産業界内では、既にプレスリリースしております。
当初は、このプレスリリースするつもりがなかったのですが、やってみると、これがジワっと効いてきています。
今まで聞いたことないような業者様からの問い合わせがあるのです。
手軽な商品を開発することで、若い人も気軽に食材としての鯨に触れていただきたいという思いです。┗(;´Д`)┛
告知していた野毛の祭の報告です。
新商品の鯨ソーセージの配布しようとしたところ
大行列になってしまい、行列禁止の事態になってしまいました(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-。
行列の整理も大変でした。行列が伸びて伸びて・・・。
なかば強引に配布終了とするように組合の方から指示
がありました。
↓配るのも取るのもヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ勢いです。
↓復興支援として木の屋石巻水産さんの鯨缶詰をほぼ原価で
販売しました。これも完売!
それにしても、どこに行けば鯨肉が売っているの?という声が絶えませんでした。
系列店を含むイオン、ヨーカドー、アマゾン、三菱食品様などの大手流通業者の消極姿勢が解消されないと、関東圏ではほとんど売場がない状況です。
お取組みいただいているお客様でさえ、ホームページなどで名前をだすことは断られました。
「鯨肉の小さな売上」と「企業リスク(オーストラリアからの非難など)」の比較から、大手流通業者様が鯨を販売してくれないという事実は消費者の皆さんに知ってほしい情報です。
鯨肉はあるのに、通常のルートでは皆様に届けられないのです。それが鯨肉在庫が残る真の原因です。
木の屋石巻水産の石巻鯨カレーを社内販売しました。
営業チームの淀野君がとりまとめてくれましたが、陸上社員30人ほど
で250パック以上も売れてしまったようです。
復興支援にもなるということで社内販売したのですが、やはり美味しいものは売れるんです。
ゴロっとした鯨肉がはいっており、贅沢な感じがいたします。
監修/松尾貴史・渡邊理 協力/さばのゆ というだけあって、細部までこだわっております。
そういえば、震災直後にも日新丸の船員さんから義捐金を集めて、「きぼうの缶詰」(被災した工場跡から拾い出した缶詰たち!)を配布しました。これもやはり、フツーに美味しいので船の中でも大好評だったことを思い出しました。
面白い記事を発見しました(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-。
熊本の鯨加工の大手マルホさんが、鯨肉と県産の米粉を使って鯨バーガーを
共同開発したというニュースです。
熊本日日新聞さんの記事はこちら↓
また開発段階のようですが、「もちもちとした食感のパンに、甘いタレで味付けした鯨肉とチーズを挟んだ一品」で「食べやすくておいしい」とのこと。
こうした手軽なクジラ商品がたくさん出現するのを期待したいです。
熊本出身、鯨探し担当のヨシムーラが記事をみつけてくれました↓
ここにきてブログのアクセス数が倍増しております。
けっこう読んでくれているようでありがたいです。
( ノ゚Д゚)こんにちは。これです。
発見とはいっても、実はずっとしぶとくやってもらってます。
開始当初は、反捕鯨団体からの陰湿なクレームなどがあったの
ですが、鯨食に理解ある函館の企業です!
味は、ソースの甘さと鯨肉の風味が絶妙でした。
忙しい出張の合間ですが一息つけました。がんばれラッキーピエロさん!
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