新宿・京王百貨店に鯨製品がやってきます
珍しい鯨の伝統工芸品が買えます
9月12日(水)から松坂屋上野店では「日本の職人展」が開催され、
鯨の伝統工芸で有名な千々松商店も出展しています
滅多に手に入らない、鯨の歯を使った
伝統工芸品がお買いいただけますよ。
これは私のお気に入りのネクタイピンです。大事な用事の際に付けています。
場所:松坂屋上野店 本館6階催事場「日本の職人展」
開催期間:9月12日(水)~18日(火) 10時~閉店まで(最終日は17時まで)
松坂屋HPhttp://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/saiji/ueno_e.shtml
鯨缶詰で防災
9月1日は防災の日でした。
秋葉原で缶詰フェスティバルが行われていました。
ちょっと覗くと、先日お会いしたばかりの
缶詰博士、黒川勇人さんも講演されていました。
「缶詰ちょい足しレシピ」なるものが配られていましたが、
なんと一番上に「ごまクジラ」が紹介されていました!
防災の日ということで、募金をすると缶詰と缶飲料を
一品ずつ試食、試飲ができるという仕組み。
私が選んだのは、三ツ矢サイダーと
もちろん「ごまクジラ」!
おいしかったです!
黒川博士が一番好きな食べ方とのこと。
私が見る限り、ごまくじらが一番人気でした。
タレントの松尾貴史さんも応援してくれています
先日、経堂「さばの湯」にて和紙の輸出卸専門商社㈱森木ペーパーの森木貴男社長と
タレントで折り紙愛好家でもある松尾貴史さんとのトークイベントが行われ参加してきました。
トークイベントの後は、9月4日の「くじらの日」制定を記念し、
皆さんに鯨料理を食べていただきながら鯨の話題で盛り上がりました。
参加したのはほとんど女性でしたが、皆さん一様に「おいしい」と大好評。感激しました。
(写真:右から二人目が松尾貴史さん)
何の用意もないまま、突然のオーダーにも、快く「鯨のすき焼き」を調理して下さった、「さばの湯」さんには感謝です。
松尾さんにも鯨食について熱く応援していただきました。また、個人的にも「ヨドケン君」と覚えていただけました!ありがとうございました!
林家たい平師匠 オリジナルラベル大和煮缶!!
落語家 林家たい平師匠が描いたオリジナルラベルの大和煮缶がついに発売されました!
その噂の缶詰がこちらですっ♪♪ じゃんっ♪♪
ニッコリ笑ったクジラが可愛らしく、とても暖かみのある素敵なデザインですよね(^^)
こちらは、㈱木の屋石巻水産の直販のみの取扱いとなります♪ 購入をご希望の方は木の屋さんまでお問い合わせください♪ ↓
http://kinoya.co.jp/eccube/products/detail.php?product_id=214
バレニンが浸透している!?
職業柄・・・いや職業病?(笑)で鯨という文字に
人一倍敏感な私ですが、
様々な場所で「鯨」、「バレニン」の言葉を見る
機会が増えたと感じてます。
テレビや雑誌でも取り上げられることが
増えてます。
鯨製品にもバレニンの文字が
印字されておりました。
ハッスル侍!漁三郎でも「くじらの日」盛り上がってました
昨日、9月4日は全国で「くじらの日」が盛り上がっていました。
せっかくの「くじらの日」ですから、夜も美味しい鯨を求めて草加の居酒屋さん“ハッスル侍!漁三郎”へ行ってきました。店内のボードやテーブルメニューにもしっかりと「くじらの日」が紹介され、鯨メニューも充実。早速、「鯨ユッケ」、「鯨とニラ炒め」、「鯨竜田揚げ」と生ビールを注文。鯨料理はどれもボリュームがあって庶民的なお値段。しかも味は100点満点。
鯨ユッケ
鯨のニラ炒め
店長さんによれば、9月中は「くじらの月」でいつでも鯨料理が楽しめるそうです。店長さんはじめ店員さんたちのおもてなしも明るく、とても居心地の良いお店です。
ハッスル侍 漁三郎 松原団地駅前店⇒http://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11023812/
9月4日は「くじらの日」、農林水産大臣もくじらを食べていました
今日、ランチを食べに農林水産省の食堂「手しごとや咲くら」へ行ってきました。
入口には大きく「9月4日はくじらの日」のポスターが貼られ、くじらメニューもいつもより充実してました。さすがは「日本の食」を所管する省内食堂だと感謝。
鯨のトマト煮込み漁師風
鯨のニラ炒め
初めて目にした「鯨のトマト煮込み漁師風」と「鯨のニラ炒め」をおかずに食事をしていると、何と郡司大臣も来店。今日は「くじらの日」だからと、「鯨のみぞれ餡かけ」を召し上がったそうです(お店の方に聞きました)。「くじらの日」にバンザイ!
郷里の鯨(1)
私の郷里は青森県の太平洋岸に位置する八戸市である。 そこでの鯨に関するお話。
青森県の地方紙「東奥日報」の9月3日の記事に、八戸市出身の作家「三浦哲郎」氏が東京でも大晦日には鯨汁を食べていたという記事が掲載された。 私の実家では大晦日に鯨汁は出なかったように記憶しているが、今でも実家近くの、ムツ湊駅前の市場には、年末になると鯨の本皮が(脂身)が籠に入れられて売られている。
平成19年2月の「えんぶり」祭りに市庁前のテントで、鯨汁を販売したところ、これが大好評で長蛇の列ができてしまったという。 八戸人には懐かしい味なんだろう。 その時の客の一人が「うちの爺さんは、『鯨汁と雪道は人の後(跡)がいいんだ』と口癖のように言っていた」という。 なるほど、鯨汁は出来たてより二日後ぐらいになると脂身から出た汁が野菜に染み込み、何とも言えない味になる。 しかし、もうその頃は鍋の底が見えているのだが。
ところで私の妻は九州出身で、鯨汁なんか食したことがなく、初めは嫌がっていたが、今では寒くなってくると、本皮が手に入らないのかと、私をせっつくようになってしまった。
続く
居酒屋産業展に出展しています
本日29日から31日までの3日間、東京ビックサイトで
居酒屋産業展に出展しています。
㈱木の屋石巻水産、㈱京食、㈱マルホ各社との
共同出展です。
初日の今日、私も手伝いに行ってきました。
展示会は大盛況で、私たちのブースにも大勢のお客様にお立ち寄りいただき、
各社とも試食が足りなくなってしまいました。
それぞれ自慢の製品を取り揃えておりますので、
皆さん是非ともご来場ください。
ブースは東6ホールの「6G26」です。












