最近、鯨のバレニンに注目が集まっているようです。
笑点でお馴染みの落語家、林家木久扇さんもバレニンにハマっているとか。
木久扇さんはクジラ食文化を守る会の副会長で、笑点でも度々クジラをPRしています。
先日その木久扇さんにバレニン入りサプリメント「JIRA POWER」を差し上げたらとても喜んでいただきました。
鯨バレニンブーム到来か。
最近、鯨のバレニンに注目が集まっているようです。
笑点でお馴染みの落語家、林家木久扇さんもバレニンにハマっているとか。
木久扇さんはクジラ食文化を守る会の副会長で、笑点でも度々クジラをPRしています。
先日その木久扇さんにバレニン入りサプリメント「JIRA POWER」を差し上げたらとても喜んでいただきました。
鯨バレニンブーム到来か。
ちょっと古いネタになりますが、国際捕鯨委員会(IWC)と日本の共同目視調査が7月13日から始まりました。
調査に従事しているのは当社の第三勇新丸。本船には日本、韓国、米国の科学者が乗船しています。
調査海域は北東太平洋の公海及び米国、カナダの200カイリ水域。期間は9月10日までの予定。この調査では、イワシ鯨等の資源量推定や系群構造に関する情報収集、バイオプシーサンプルの収集など非致死的調査を行います。
先日紹介した7月22日のNPO法人クジラ食文化を守る会による第1回活動記念講演会後の懇親会の席で、石巻魚市場の須能社長が披露した応援歌を紹介します。
拡大してご覧になるには、画像をクリックしてください。
これまでの歴史や国際情勢を的確に表現しながら、心の奥底から湧き上がる力強い詩が、捕鯨魂に響きます。
ガンバレ!クジラ食文化!ガンバレ!調査捕鯨!それ行け!共同船舶!
のんびり営業の私にはよくわかりませんが、
牛の生レバ禁止!
と
鰻の高騰!
という世の中にとってのショッキングな
ニュースが鯨への注目度を上げているようです。
少しですが、赤肉が徐々に売れだしている。
渋谷道玄坂の有名焼肉店の清香園さんで、なんと鯨?イベントが
開かれました。すごい人が集まりました!
これも良い兆候かもしれません。
小生も仕事を逃げ出すように参加です(笑楽)。
鯨のレバ刺し風!
ごま油と塩と生姜で頂きます。
メチャメチャ人気でした。
これ以上の代替食材はないというか…
かえって脂が少なくてバレニンなどが摂取できて「いいじゃん」という声あり。
鯨の鹿子の焼肉!
これはもう食べたらほっぺた落ちます。
オリジナルにんにく醤油だれが合いました。
業界関係者にとっては旨いの当たり前ですが、
知らない人がほとんどなので
驚きのほうが大きかった。
脂が上品ですから、ハイ。
鹿子(かのこ)というのは上下のアゴの結束組織で、鹿の子(バンビ)の斑点の
ように綺麗なサシが入っている部位です。
この日は、経堂のさばの湯の須田店主から
「生レバ禁止の救世主!」と言われて
恐縮しっぱなし((+_+))。
でも、調査捕鯨副産物は衛生的にも安心です。
肉を生食する人間の欲望には本当に最適かもしれません!
3連休に松本に行きました。
美味しい蕎麦は昼に食べたので、夜の飲みには馬刺しでもと
地元の店を探しに松本駅の街中を徘徊するも、人、人、人。
仕方なく、居酒屋チェーン「はなの舞」に入りました・・・。
まず、馬刺しを注文、そして生ビールを飲み一息。
すると飲み友達が、「くじらがたくさんありますよ。」と。
メニューを見てびっくり(知らなかった・・・)。
はなの舞 HP 「夏 元気祭り」
http://www.gnavi.co.jp/chimney/fair.html
早速、竜田揚げとユッケを注文。
どちらも480円ととてもリーズナブル。
しかも元気が出ると言うではないか。
「クジラって、あの鯨ですか?どっちがお勧めですか?」と
鯨を食べたことがない振りをして、店員さんに聞くと、
「竜田揚げのほうは、少し鯨特有のクセといいますか、ニオイがあるかもしれません。
初めてでしたら黄身と和えたユッケのほうが食べやすいかもしれません」と。
親切な店員さんのアドバイスを無視して(スミマセン)、
「それじゃぁ、竜田揚げとユッケの両方を2つお願い!!!」と。
さすが、はなの舞!!すぐに竜田揚げとユッケが到着。
【ユッケ】:
赤身の色が良く、鮮度感あり。味よし。鯨特有のニオイなし。
【竜田揚げ】 :(写真撮り忘れ)
アツアツの揚げたて。揚げ色茶色。柔らかくて鯨特有のニオイなし。
どちらも食べやすくて満足。連れもペロリと食べました。
是非、皆さんも一度行ってみて下さい。
1987年に有識人で結成された「クジラ食文化を守る会」がこのたびNPO法人として認可され、7月22日にその第1回目の活動を記念して宮城県石巻市で小泉武夫会長の講演会が開催されました。
以下に講演内容の一部を紹介します。
講演の終了後、来場者全員に鯨肉が配られました。
下の写真は懇親会でふるまわれた大阪「徳家」さん特製のハリハリうどんです。
7月22日(日)小田急藤沢店のくじら祭に行ってきました。
開店直後のため、客足はこれからというところでしたが、ハンスイの鈴木さんが、試食コーナーで刺身と竜田揚げを提供、素晴らしい口上で客足を止めていました。
焼肉用の赤肉を購入、さっそく家でジュウジュウ焼いて、スタミナつけました!!
皆さんもバレニンパワーを試してください!!
栄養士や調理師など食の専門家全般を対象とする月刊「食生活」の8月号は、何と!?鯨肉特集です。歴史、文化、栄養など多角的に取り上げています。私たちのような鯨肉好きにとっては永久保存版です。
詳しくは、下記のウェッブサイトを参照ください。
釧路駅すぐ近くの某ホテルにて。
朝食無料に惹かれて泊まったのだが、
地元料理も出ておりバイキングのメニューが豊富で驚いた。
そして、な、な、なんと『くじらの竜田揚げ』があるではないか!!!
朝から『くじらの竜田揚げ』が食べられるなんて幸せ・・・・
早速、一口でパクッ!!! う~ん、少し硬い。。。
味は良いのでよしとするか。
ブログに載せたいので写真を撮らせてとお願いすると、料理長の怪訝な顔。
名刺を渡し挨拶を。そして事情を説明するとあっさり撮影OK。
どうやら宿泊客の外国人さんが、何に使用するのかわからない中、
無断でたくさん写真を撮っていくのに気を遣っていたとのこと。
「お互いたいへんですね・・・」と意気投合。
竜田揚げは在庫がなくなるまで毎日出すと意気込んでいました。
久しぶりに釧路へ行きました。
早速乗り込んだタクシーで「クジラを詠んだ歌」の紹介が目に入りました。
釧路に住んだことのある石川啄木の歌で、26基ある歌碑巡りの観光案内です。
北の海 鯨追う子等大いなる 流氷来るを見ては喜ぶ(場所:釧路市南大通2丁目)
さすが「クジラの町『釧路』」!!
これは期待できるぞと、早速、近くにあった回転寿司屋に入りました。
すると、生くじら(宮城産)一貫(2個)238円の価格表が!!
早速、食べるべし。
板前さんに注文をしようとしたら、どこからか「くじら4ヶ!!」の声が。
若夫婦とその両親らしき家族からでした。
私も負けじと大きな声で、「くじら!!」と。
すると、出張姿の私を見た板長が他所から来た兄ちゃんにクジラの味が分かるかなという顔をした。
ペロッと食べて、板長に「この鯨、美味しい!!ミンク鯨ですか。」と質問をすると
少し驚いた顔をした板長から沿岸捕鯨で獲ったミンク鯨との返答がありました。
とても美味しく、ボリュームもある。そして安い。とても満足しました。
ちなみに他の魚(ネタ)も鮮度が良くどれも美味しい。
やっぱり釧路はいいな~~
釧路でくじら!!(その1) 終わり⇒その2へ
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